Rotary Tables - Leitz

Rotary Tables from Leitz – 測定に新しい回転

非常に小さい複雑な内歯車のように、多数のプローブ変更が必要な部品の検査の場合、三次元測定機での測定に限界があります。クランクシャフト、キャムシャフト、スクリューコンプレッサータービンディスク、ブリスクなどの部品が、ロータリテーブルを使用することで、簡単に測定することが可能になります。

必要性に応じて、様々なLeitz rotary tableのモデルが用意されています。
  • Leitz oRT 2, 4 and 6 - 最上位バージョン用、径は 200 mm, 400 mm と 600 mm
  • Leitz iRT 2, 4 and 6 - Leitz PMM-C, Leitz Reference HP/Xi, Leitz PMM-F worktableに 組み込まれ,  Z 軸の測定範囲の減少はありません
お客様について
貴社について
  • ワークは四方向からアクセス可能
  • 角形部品やシンメトリックな回転体のプローブ交換を減らすことによりスループットの向上
  • ロータリテーブルは無限に位置決め可能のためどのアングルでも測定可能 
  • 駆動部分と独立したロータリテーブルにより温度変化を抑え高精度を保証
  • ロータリテーブル付あるいは、なしでもパレット測定が可能
  • ロータリテーブルによる4軸スキャニングサポートで、測定部位の連続高密度データ取得が可能。
Case Study: Robert Bosch-Werk Immenstadt

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