ヘキサゴンは、アジア太平洋地域向けの新しいエントリーレベルの光学系三次元測定機を発売します

Capturaは、手頃な価格でマルチセンサー測定をする可能にする使いやすい三次元測定機です

2020年2月11日
Captura Media release image
ヘキサゴンのManufacturing Intelligence部門は本日、中小型部品のマルチセンサー測定のための、使いやすく費用対効果の高いソリューションを提供するエントリーレベルの光学系三次元測定機(CMM)Captura, の発売を発表しました。

Capturaは、ビジョンセンサー、レーザーセンサー、共焦点センサーを使用した測定をサポートし、エントリーレベルの市場で優れた価格性能比を提供するように設計されています。基本的なマシンにはビジョンセンサーが付属しており、追加のセンサーで拡張できます。ダイナミックマシンのコンセプトは、高い位置決め精度、高速測定ポイントの取得、および高性能なビジョンキャプチャを提供します。 Captura CMMは、2.5Dマルチセンサー測定用のHexagon開発パッケージであるMetus計測ソフトウェアを運用します。 MetusのルーツはHexagonのフラッグシップPC-DMIS計測ソフトウェアであり、使いやすいソフトウェアパッケージで最高水準の精度測定を実現します。

「マルチセンサーと光学系三次元測定機は、非常に小さい部品や壊れやすい部品、またはタッチプローブでは測定できない材料(電子機器など)を扱うメーカーに最適です」と、リージョナルプロダクトマネージャーのKah Khoon Goh, 氏は述べています。 同氏によると、「アジア太平洋地域の製造業が多様化するにつれて、この種のシステムを選択するメーカーが増えています。ユーザーフレンドリーなMetusソフトウェアとともに、Capturaは、全体的なパフォーマンスを犠牲にすることなく、エントリーレベルのユーザーの特定の要件を満たすように設計されています。」

Capturaは、アジア太平洋地域全体で利用できます。詳細については、地元のヘキサゴン代理店および販売店までお問い合わせください。
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