DataPage+ SPC

DataPage+計測ソリューション用リアルタイムSPC

SPCがまだオプション扱いで、いつか購入を検討したいすごい物であった日々はとっくに過ぎました。今日、競争力をつけたいと願っているすべての会社がSPCは一番有効な工程管理ツールであると認めています。   

全く新しいDataPage+プログラムは根本から徹底的に再設計され、DataPage と Dataviewの最大の特色を取り入れ、非独占のデータベースと余すところなくカスタマイズ可能なモニタリングとレポートツール機能を持った、全く新しい、ユーザーインターフェイスに仕上げました。

測定データは時として工場全体に散らばっていて、多数の機器、例えば、CMM、レーザートラッカー、多関節アーム、ビジョンシステム、セオドライト、キャリパ、ハイトゲージなどで集められます。測定結果は異なるフォーマットで作成され、往々にして、機器に取り残されたまま、置き去りにされています。

DataPage+の使用で、PC-DMIS CMM, PC-DMIS Vision,  PC-DMIS Portableのような、どのEMS スイートプログラムからも測定データの回収や、他の色々なフォーマットのデータのインポートも可能です。また、多種の機器から集められた、大量の情報がまとめて、中央の一か所に保管できるようになります。

DataPage+ソフトウェアユーザーはデータの移行や管理、相関データ解析、そして多数の製造用途に応える出力フォーマットのカスタマイズができます。SQLデータベースは標準フォーマットですから、カスタマイズ用の豊富なオプションを開いて、データベースへのアクセスで、ほかのプログラムや供給源からデータをインポートもエクスポートもできます。

 

DataPage+ SPC 5.0

お客様について
貴社について
DataPage+はリアルアイムでデータの“ダッシュボード”ビユー用に多様なオプションを提供します。着信データのカスタム・ポーリング間隔が設定可能。リアルタイムベースで重要工程のモニタリングができます。関心のある個々の特別事項は“特別事項”スクリーンでモニターできます。工程が制限内で流れているのかどうか、生産現場において作業員は常に確認可能。また個々のデータを絞り込み、ポイントを掘り下げるドリルダウン機能で、複数タイプのチャート、棒状グラフ、図表がリアルタイムの閲覧とモニタリング用に編成可能です。

Supported Chart Types:

Run, Individual, Subgroup, Histogram, Cumulative Probability, ATT Test, Target, Individual, Target Group, Pareto Variable, Pareto 6 Sigma,  Bar & Whisker, Multi, Multi Run, Process

Dataview のユニークな機能はDataPage+で飛躍的に拡大されました。部品のCAD file**
がDataPage+にインポートできますので、プログラム内でライブの閲覧、またレポートの出力にも組み入れることが可能です。ライブデータの他に、測定データをじかに、製造中の部品に、視覚的に見える化で関連付けるのはこれまでになく簡単になりました。


Reporting

製造の環境では、複数の人や部署が問題解決や生産上の案件を迅速に履行するために、リアルタイムの計測情報を必要としています。SPCレポートこそ、速く読めて理解するために役立ちます。 Datapage+ は統計データのビジュアルレポートの多くの新技術を集めました。完全にカスタマイズされたレイアウトを作成するために、テンプレートビルダー経由で編成できる統計図表を創る機能を提供します。一ページで複数のタイプの統計図表が編集できます。

 

特定の部位に特別フラッグを設け、レポートに組み込まれたCADファイルを示す機能は特に強力です。これほど視覚的なSPCデータは今までありませんでした。スピーディでわかり易くするため、部品の特徴とデータを素早く関連付けます。この機能の改良により、レポート作成中に調整とカスタマイズされる引き出し線とフラッグと共に、CADファイルを回転させたり、ズームアップさせたりできるようになりました。この機能はモデルの異なった図や、違うページのレポート、あるいは、大きな部品の特定部位だけをクローズアップしたりするのに、有効です。異なる形式のラベル・フォーマットは色分けされた許容値と共に、ユーザーの選択に応じたデータの表示ができます。 

ひとたびユーザーがレポートを整えれば、ソフトは自動的にベースから情報を取りだします。手動のエントリーや、どこの品質部門でも手間のかかる団子状態が排除できます。新規データにより、次のレポートのバージョンの更新や、現状データへの追加記録も可能です。

レポート編集ツールの使用でレポートはユーザーの意のままに構成できます。ページの再編、データ追加、注意書き追加も可能で、測定結果はPDF やXPSを含む多種のフォーマットにエクスポートができます。個々のデータセットはXLSかCSV (Data, Variable, ISIR, Excel spreadsheetを含む)フォーマットでエクスポート可能です。

PC-DMIS 3.7版以降で機能。
1 GHz or faster 32-bit (x86) or 64-bit (x64) processor
1 GB RAM (32-bit) / 2 GB RAM (64-bit)
8 GB available disk space (32-bit) / 12 GB (64-bit)
Optical DVD drive

*DataPage+はMicrosoft SQL Express込みで提供されるため、最大4GBまでのデータベース化が可能.

追加要求仕様DataView+ Module
DirectX 9 グラフィックプロセッサー

** Dataview対応 CADファイルフォーマット: .cad, .igs, .iges and .xamlsolid

言語サポート

  • 中国語繁体
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  • ハンガリー語
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