DELTA OPERA

オープン構造の大容量CMM

DELTA OPERAは、非常に大きな部品を簡単に、安全に、効率的にローディングすることができます。

DELTA OPERA の進化は、1960 年代から、数十年にわたって大型部品の高速かつ正確な検査を実現した先駆的な DEA ガントリー機にまで遡ります。この革新の歴史に基づき、DELTA OPERAは、独自のハーフブリッジとハーフガントリーのオープン構造により、これまでにないレベルの部品搭載効率と、高い測定精度とスピードを実現しています。

独自のハーフブリッジとハーフガントリーのオープン構造を持つ DELTA OPERA は、ブリッジ型とガントリー型の両方の利点を兼ね備えた三次元座標測定機です。

ブリッジ三次元測定機のように、最大のワークであっても、ロード/アンロード操作中にワークと機械本体が衝突する心配がなく、機械の前面、背面、側面から簡単かつ迅速にロードすることができます。これにより、ローディングとプログラミングの柔軟性が向上し、検査と全体的な生産サイクルの時間短縮につながります。さらに、いつでも部品の視認性とアクセス性に優れています。

同時に、DELTA OPERA は、ガントリータイプの三次元測定機に代表される大容量の測定が可能であるだけでなく、システムのロード/アンロードや操作を劇的に簡素化するフラッシュフロア設置も可能です。

DELTA OPERAは、航空宇宙、エネルギー、フライス加工など、大量の検査を必要とするアプリケーションに最適です。サイズのカスタマイズが可能なDELTA OPERAは、従来の同等サイズのガントリーマシンよりも設置面積を小さくすることができます。

DELTA OPERA には、高精度な性能だけでなく、ユーザーエクスペリエンスを向上させる多くの機能が搭載されています。スタイリッシュな機械速度とステータス照明インジケータにより、離れた場所からでも CMM の動作を確認でき、迅速でスマートな意思決定を行うことができます。 
 
シームレスなプローブヘッド交換システムであるマニュアルアプリケーションチェンジャー (MAC), を使用することで、効率性をさらに向上させることができます。
お客様について
貴社について
最大限の部品アクセス性とローディングの柔軟性
DELTA Operaのオープン構造は、測定ボリュームの前方、後方、片側からのローディングが可能なため、部品のローディング時間を短縮し、ワークを保護します。

三次元測定機のフットプリントの削減
DELTA Operaのカスタマイズ可能なサイズは、メーカーが店頭で環境コストを削減できるようにすることができます。

視認性の向上 
LED照明は、部品のローディング、アンローディング、または測定性能に影響を与えることなく、作業量の視認性を向上させます。
 
大容量測定で高性能
ブリッジ型三次元測定機とガントリー型三次元測定機の利点を組み合わせたDELTA OPERAは、優れた精度を実現し、検査時間を短縮し、生産性を向上させます。

マニュアルアプリケーションチェンジャー(MAC)
固定式プローブヘッドと割出し式プローブヘッドを簡単に切り替えて、適切なアプリケーションに適したプローブ計測を実現します。

詳しくはこちら

 

マニュアルアプリケーションチェンジャー

自動交換ソリューションが必要なほどヘッドの交換が頻繁に必要ではない場合、調査の柔軟性の維持は困難になってしまいます。 マニュアルアプリケーションチェンジャー(MAC)なら、コスト効率の良いソリューションを提供します。

HP-S-X5 Scanning Probes

卓越した精度用に開発されたHP-S-X5スキャニングプローブは、XYZ方向に同時測定して、ワークの表面の向きを正確に設定できる、フル3D固定スキャニングヘッドです

HP-L-10.6 Laser Scanning Sensor

HP-L レーザースキャニングセンンサーはスピーディな点群データ処理で、大規模なフルターンキーでの計測に多大な便宜をもたらします。