ソフトウェアアップグレード

Hexagon Manufacturing Intelligenceはソフトウェアのみのアップグレードから、測定機全体のレトロフィットに至るまで、サービスの選択が可能です。

特にCADが測定プロセスに導入されて以来、測定ソフトウェアは近年驚異的なスピードで開発が進みました。Hexagon Manufacturing IntelligenceのPC-DMISや他社ソフトウェアにより、多くのシステムにシンプルな「プラグ&プレイ」のアップグレードを提供しています。ヘキサゴン製品はもちろん、他OEMシステムでもご利用頂けるアップグレードです。

ソフトウェアアップグレードの利点*:

  • CADの測定プロセスへの統合
  • 近年増加する複雑かつ高精度パーツへの対応力
  • ご使用の測定プラットフォームを繋ぐ「単一」ソフトウェアオプション
  • 生産性向上と両立する「オフライン」プログラミング機能
  • ISIRから統計コントロールへのレポート強化

*国によって提供範囲が異なります。詳しくはHexagon Manufacturing Intelligence営業担当までお問い合わせ下さい。

アップグレードに関するよくある質問

Q:アップグレードを実施すればより高精度でスピーディになりますか?
A:一概には言えません。スループットの向上にはソフトウェアの処理能力が影響します。しかしながら新エレクトロニクス採用のコントローラの機能は、よりスムーズに素早くサイクルタイムを短縮できるでしょう。(最大30%短縮)

Q: システムをアップグレードする場合、パートプログラムへの影響は?
A:
一部の古いシステムやプログラムと新システムは切り替え可能です。新コントローラ使用時は、(ソフトが対応しない限り)古いシステムは使用できません。しかしながら、PCDMISはDMISファイルのインポートが可能で、MMIV、 Tutor、Masterで実行できるオプションです。

Q: ヘキサゴン以外の測定機をアップグレードした場合、フルサービスサポートを受けられますか?
A:
弊社は独自のサービスチームとパートナーを構築しています。スペアパーツ、年次校正、OEMのインラインにおけるブレイクダウンカバーを含む、完全サービスとサポートをご用意しています。

Q: トレーニングはどのようなものですか?
A:
全てのアップグレードに応じた3-8日間のトレーニングコースをご用意し、各地域のトレーニングセンターで実施しています。

Q: いつ新しい測定機の導入を検討すれば良いですか?
A:
個々の機械のコンディションやサイズによります。最近は一般的に(場合によって)700mm以下の測定ボリュームのCMMで、レトロフィットと同様のコストが見込まれるなら、より高精度の新しい測定機の導入を検討する時期かも知れません。新規購入に対して使用機のパーツ交換コストなどを考慮し、ケースバイケースで判断が必要でしょう。

問い合わせ先

Hexagon Manufacturing Intelligence
ヘキサゴン・メトロジー株式会社(本社)
〒252-0132 神奈川県相模原市緑区橋本台 
1-15-8
Sagamihara-shi (Kanagawa-Ken)
Japan

T: +81 42 700 3500
F: +81 42 700 3511

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