AICON StereoScan neo

フリンジパターン型スキャナの 新しい基準

AICON-StereoScan-Neo

従来のシステムでは得られるデータ の品質はスキャン対象物の表面上の特性に大きく依存しており、すなわち対象物の表面の色や反射特性が測定データの品質に大きな影響を及ぼしておりました。

この新しい装置はフルカラーでのプロジェクションが可能となっております。stereoSCAN neoのプロジェクション技術は対象物表面の特性に応じて投影色と光量を最適化し、より高品質なデータを提供致します。 フルカラープロジェクタの採用によってスキャン時のパターンはあらゆる色で投影され、スキャン終了後、CADデータ等の偏差データを抽出し、それらの結果を直接対象物に投影してカラー偏差マップとしての可視化を行います。

この手法は測定者にとって新しい測定の形を見出す機会となるでしょう。

StereoScan neo

お客様について
貴社について
  • スキャナ精度は最高水準である 
  • 対象物に合わせた色と光量調整可能なフルカラープロジェクション 
  • CADデータ比較などの測定結果を対象物に投影 
  • 素早いデジタルプロジェクションを通して極めて速い測定速度 
  • 迅速・簡単な測定範囲の交換 
  • 最高分解能を持ったカメラによる高い測定精度 
  • 接触式プローブの使用可能 
  • 測定困難な生産現場などの環境下においても極めて高い安定性

イメージ処理 

  • ホストコンピュータ: Workstation Professional 
  • コンピュータインターフェース: GigE 
  • オペレーティングシステム: Microsoft Windows 7 or 10 (64ビット版) 
  • システムソフトウェア: OPTOCAT for Windows

センサー

  • カメラ分解能: 8メガピクセルカメラx2台もしくは16メガピクセルカメラx2台 
  • 最小点間距離: 18 um もしくは 12 um * 最小測定範囲: (1ショット) 75 mm 
  • 最大測定範囲:(1ショット) 1,100 mm 
  • 測定時間: 最小1秒 
  • センサ重量: 12 kg 
  • センサ寸法(W x D x H):600 mm x 430 mm x 260 mm 
  • 適用温度範囲: 5℃~ 45℃ (結露等を除く) 
  • 電源: AC 110/230 V 50-60 Hz

付属品 

  • MoveInspect DPA 
  • MI.Probe mini 
  • ターンテーブル 
  • ターンチルトテーブル 
  • 三脚 
  • スキャニングステーション 技術データは予告なしに変更されます。
AICON StereoScan neo Brochure

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