Optiv Reference

Optiv Reference – 設計と測定精度は製品群の中でトップ

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デザインと測定精度に関して高性能な製品は、Optiv Referenceのモデルです。厳しい製造公差で高精度測定を実現。強靭なグラナイト構造に加え、先進的なデザイン資材、全軸にエアーベアリング、オプションの振動ダンパ―の採用で、お客様の測定要件に比類のないソリューションを提供します。

専用のOptiv デュアル Z-デザインは、すべてのReferrenceモデルにオプション対応。同様に、電動インデックスプローブヘッド、タッチトリガーとスキャニングプローブ、ロータリテーブルあるいは、デュアルロータリテーブルもオプションで用意されています。Optiv Referenceラインは、複雑で高精度な3D部品測定に、この上ないソリューションです。

Optiv Referenceシリーズの設計目標は測定精度を向上することでした。基本的なデザインは念密に計算された、固定ブリッジと可動テーブル付のグラナイトベースで構成。ダブテール式のガイドは、高精度Y計測テーブルの重要な特長のひとつです。機械ベースはオプション対応の振動バンパー付の四本の一体型コラムに支えられています。全軸が予圧エアーベアリングを装備。軸は、バックラッシュフリーのボールねじの使用で、重心を通じて駆動、閉ループ制御と速度制御付のDCサーボモータも備えています。

専用のOptiv Dual Z-Designはオプション扱いで、すべてのReferenceモデルに用意されています。同様にセンサーとアクセサリーの全種類、例えば、電動インデックスプロー、scanigプローブ、Point-to-pointのプローブと多種のロータリテーブルの組み合わせがオプションです。

Optiv Referenceモデルには、厳しい公差に応えるクオリティを提供するために、高品質の材料が使われています。

OPTIV Dual Z Concept

お客様について
貴社について
  • マルチセンサーでの計測中に最大限の柔軟性を発揮する、専用のOptiv デュアルZ-デザインは、すべてのOptiv Reference, 543/763/10103にオプション対応です。
  • 摩耗知らずのガイドシステム、エアーベアリング付
  • PC-DMIS Vision使用の測定プログラムに備えた完全3D-CAD一体化

Optiv Reference 543/763/10103

  • 低振動のグラナイト構造、固定ブリッジ、移動測定テーブル、全軸精密エアーベアリング
  • 一体化サブフレーム、オプション対応振動ダンパー付
  • 測定システムのナノメーター範囲の解像度
  • サブミクロン範囲の測定精度
  • 530 x 400 mm から 930 x 1000 mm XY 測定範囲、 300 mm Z axis
  • 測定テーブル支持最大300Kg (ガラスプレート最大50kg)
  • 画像センサー, TTL-レーザー (オートフォ-カスとスキャニング), クロマティックホワイトライトセンサー (CWS), タッチトリガープローブと6スロットまでのスタイラスモジュール交換ラック、更に、電動式インデックスプローブヘッド、 3D スキャニングプローブヘッド LSP-X1 及び、3か6スロット選択可能スタイラスモジュール交換ラック
  • 電動 CNC ズーム/固定レンズ/デュアルカメラの光学装置
  • 同軸 LED トップライト, LED バックライト, 多分割 LED リングライト照明
  • オプション対応ロータリテーブルあるいはデュアルロータリテーブル
  • PC-DMIS ビジョン
Kiekert, Heiligenhaus
Case Study Rhode & Schwarz - Teisnach
Case Study Hitega Praezisionsmechanik

HxGN LIVE

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