ヘキサゴンメトロジーがLeitz CMMs用新型ジョグボックスを発表

ワイヤレス・タブレットスタイルのコントロールで、タッチパネル世代に直感的ユーザーインターフェイスを提供

2015年4月30日
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ヘキサゴンメトロジーは、新型ジョグボックス操作パネルの発売を発表した。さらに直観的でユーザーフレンドリー、Leitzの三次元測定器(CMM)の製品ラインに接続して機能する。

待望の改造は、現代的なタブッレットスタイルをベースにしたもので、ふたつのジョイスティックコントローラーに並行してタッチパネルの中央表示を設け、ユニットの人間工学性を改良した。このワイヤレス装置は内蔵の充電式バッテリーを搭載。調整と移動が可能なスタンドの上にも置ける、コンセント電源のドッキングステーションを備えている。 機械のすべての制御機能が、アンドロイドのアプリを通じて、ジョグボックススクリーンに表示され、機能性をより直観的なものにして、オペレーターの作業負担とトレーニング要件を最小限にする。

「新しいジョブボックスをデザインするのに、毎日見かけるモバイル機器から、インスピレーションを得ました。」と説明するヘキサゴンメトロジープロダクトマネジャーのミカ・ネイニンジャー氏。「最近は、皆さんが、ラップトップやタブレットを便利に使いこなしています。ドッキングステーションで充電し、ピックアップして、作業を続けることを想定しています。この新型ジョグボックスで、お客様は、スマートフォンと同じような使い方を体験されるでしょう。それはCMMコントローラーのユニークなコンセプトであり、操作して楽しいものです。」とコメントした。

新型改造ジョグボックスは、新しいLeitz CMM用に7月初旬から受注受付。5月5~8日にドイツ、シュッツガルトのランデルメッセで開催するControl 2015で初披露される。詳しくはヘキサゴンメトロジーのブース5302, ホール5にお越しください。

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